2026年06月01日
物流現場改善優良認定 2026 プラチナ認定を獲得
当社は、一般社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が認定を行う「物流現場改善優良認定2026」の認定を受けましたことをお知らせいたします。当社は2024年にブロンズ認定、2025年にゴールド認定を受けており、本年度プラチナ認定を受けることで、3年連続での認定授与となりました。
■物流現場改善優良認定制度について
物流現場改善優良認定制度は、JILSが物流現場改善の先進企業を認定し、広く産業界に周知することを目的とした制度です。この認定は、企業の価値向上とともに、物流現場改善活動の活性化、物流改善担当者のスキルアップを促進するものとして推奨されています。 認定は、JILSが開催する大会や発表会での内容に応じてポイントが付与され、企業や団体の法人単位で年度(4月1日~3月31日)ごとに算出されます。過去3年度の累積ポイント数に応じて認定ランクが決定される仕組みとなっています。
■当社の改善活動実績
当社はこれまで、物流現場における継続的な改善活動に社内外を巻き込んで取り組んでまいりました。 JILSが主催する全日本物流改善事例大会での発表をはじめ、改善事例の発表を継続しております。物流現場における作業効率化、品質向上、人材育成など、多岐にわたるテーマで改善活動に取り組み、これらの実績がJILSの認定ポイント加算につながっています。
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全日本物流改善事例大会での過去の発表事例
- ペーパーレスで業務改善・効率化 (2023年度 本社)
- 出荷積込時間短縮に向けた倉庫内レイアウト変更及び製品配置の見直し (2024年度 静岡支社)
- サステナブルな物流改革による効率化と運用体制の構築 (2025年度 首都圏支社)
■今後の展開
3年連続での認定ランク上昇は、当社の継続的な改善活動が対外的に評価された結果です。また、本社・支社関わらず改善活動に取り組んできた、そのひとつひとつの事例が積み重なることで、JILSの認定ポイント加算につながり、3年連続のランク上昇という成果につながったと考えます。今後もこの成果を礎に、以下に継続的に取り組んでまいります。
- 改善活動の継続:改善事例の発表及びその礎となる社内での改善活動を継続してまいります
- 業界への貢献:当社の物流改善事例を業界に共有し、物流業界全体の発展に貢献いたします
- 組織の活性化:改善活動を通じた従事者のスキルアップとキャリア形成を推進いたします
当社は、今後も物流現場改善活動に積極的に取り組み、当社の経営理念である、「お客様にご満足いただける優れた品質、価値ある物流サービスを創造し提供する」企業を目指してまいります。



