2026年度 東京理科大学との産学連携セッションを実施

サッポログループのロジスティクス人財を育成する「サッポロ ロジスティクス☆人づくり大学」(以下、ロジ大)は、東京理科大学と相互に経験・知識を補完し合い、SCMに関する学びを深めることを目的とした産学連携セッションを実施しました。
同セッションは2022年から開始しており、本年で5回目を迎えます。

全2回のプログラムで構成しており、7月10日(金)の【DAY1】では、東京理科大学野田キャンパスを当社社員が訪問し、サッポログループのロジスティクス全般に関する講義と物流拠点をテーマとしたワークを行いました。

DAY1講義の様子
2026東京理科大セッションワーク
DAY1ワークの様子

7月23日(木)の【DAY2】では、サッポログループ恵比寿本社にてロジ大第8期生16名と、東京理科大学生18名を組み合わせてチームを作り、7月22日に発売した新商品「銀座ライオン ビアホールスペシャル缶」を題材に、需要予測・製造計画案の作成といった、実務に即したシミュレーションをグループワークで実施しました。

2026東京理科大セッションディスカッション1
Day2ディスカッションの様子①
2026東京理科大セッションディスカッション2
Day2ディスカッションの様子②

全2回のプログラムにて参加した学生からは、「グループワークを通して1人では気づかない事を知ることができた」や「授業で学習した内容を実務体験する事で、具体的なイメージに繋がった」など嬉しい声を頂いております。

今後も、サッポロ ロジスティクス☆人づくり大学は、研究機関や他企業との連携をさらに深め、将来のロジスティクス課題を解決できる人財の育成を目指してまいります。

一覧に戻る