2026年05月22日
全日本物流改善事例大会2026にて関東支社事例を発表
関東支社:群馬物流センターの改善事例が優秀改善事例に選出
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「全日本物流改善事例大会」が2026年5月12日-13日に東京コンファレンスセンター品川で開催され、当社関東支社の事例が物流業務部門の優秀改善事例として選ばれ、2026年5月12日発表を行いました。当社の本大会での発表は5年連続となります。
発表事例の概要 群馬物流センターにおいて、庫内作業の効率化、トラック待機時間の削減、作業環境の安全性向上を目的に実施した業務プロセス最適化の取り組みです。 ピッキングリスト発行の前倒し、庫内レイアウト最適化、函サイズ別ロケーション管理などの改善施策により、以下の成果を実現しました。
- 人時生産性:109%向上
- 作業終了時間:42分短縮
- 残業代:約50%削減
当社の取り組み 当社では、毎年度小集団活動という社員をグループごとに分けたうえで、現場改善や作業改善をボトムアップ型の形で検討・実施する活動を行っています。その中でも優秀な事例を全日本物流改善事例大会に発表することで、業界全体への知見共有と継続的改善活動の推進、および社内教育・ノウハウの蓄積を図っています。
今後も、さらなる生産性向上と働きやすい職場環境の実現を目指し努力してまいります。





